こんにちは!

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、9月20日(火)から9月26日(月)までは「動物愛護週間」です。

「動物愛護週間」とは、通称、動物愛護管理法の4条で定められた、動物愛護について啓蒙活動するよう国で定められた期間なのです。

そのため、浜松市を含め全国各地で色々なイベントやボランティア団体による活動が行われています。

ご興味のある方は、ぜひ色々なイベントに参加してみたり、ボランティアさんを応援してみてくださいね( ^ω^ )

そして、この機会にポーミーも一つ啓蒙したいと思います。

何を広めたい、知ってもらいたいかと言いますと・・・

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浜松市は「犬の飼育数日本一」ということです!!

 

まずは、こちらをご覧ください↓

Graph1

ご覧の通り、政令指定都市(人口50万以上の都市)では、圧倒的に浜松市の世帯当たり飼育数が多いです。

まぎれもなく、犬の世帯当たり飼育数で日本一の都市が浜松に間違いないことがわかります。

次に、中核市(人口20万以上の都市)も含めるとどうでしょう?(頑張って調べてみました・・・)

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まずは最下位から41位までの発表です。

Table1

最下位は大阪市なんですね〜。なんとなくイメージと一致するような気もします・・・

次は、40位から21位までの発表です。

Table2

静岡市が27位にランクインしています。

うーん、なるほど・・・

では、いよいよ20位から1位の発表です!!

Table3

1位は僅差でやっぱり浜松市でした!!

しかし、ほんとにきわどい勝利です。

次の統計発表で順位が変わっているかもしれないですし、持ってくる数字がちょっと変わってくるだけで順位が入れ替わりそうな雰囲気です。

しかも、割と近くの豊橋市、岡崎市がライバルです。

これは、宇都宮市との餃子バトルを超える戦いの始まりかもしれません・・・

ですが、いずれにせよ、浜松市はうなぎ、餃子、楽器に次ぐ、「犬」という「日本一」を持っていることがわかりました。(あくまでポーミー調べなので間違いはあるかもしれませんが・・・)

浜松市は、「犬日本一!!」これを売りに、もっと浜松をPRしていければいいなと思っております。

ポーミーは、そんな浜松のワンちゃんたちに日本一のペットシッターを提供いたしますので、どんどんお気軽にお問い合わせくださいませ。

最後は宣伝で失礼いたしますが、浜松市民として自慢できるネタには間違いないはずです!

ぜひ、この動物愛護週間の間にどんどん「いいね!」または「シェア」しちゃってくださいね( ^ω^ )


前回のブログで「浜松市は犬の飼育数が日本一」ということをお伝えしました。
そんな浜松の方はもちろん、ご当地の磐田の方はすでにご存知かもしれませんが、
誰もが知っているあのゆるキャラ、「しっぺい」についてのお話をしたいと思います。

↓前回ブログ↓

「しっぺい」は2012年8月1日にデビューした、ご存知の通り静岡県磐田市公認のゆるキャラです。
浜松市の「家康くん」のデビューが2011年なので、少しあとですね。ゆるキャラブーム全盛の頃でしょうか。

そのしっぺいですが、年に一度のゆるキャラ人気投票「ゆるキャラグランプリ」では、毎年良い位置にランクインしています。


ゆるキャラグランプリ しっぺいの投票数ランキング
2015 12位
2014 10位
2013 9位

特に磐田市では車にステッカーを貼っている方をけっこう見かけたりなど、とても愛されているキャラだと実感します。
犬をモチーフにしたゆるキャラの中では抜群に可愛いので、その人気の理由も納得ですね。

そんなしっぺいですが、かわいいだけではなく、なんとも興味深い言い伝えがあるんです。

その言い伝えは、磐田市内にある「見付天神」に古くから言い伝えられてきました。
むかしむかし、1308年の鎌倉時代のこと。今では「見付天神裸祭り」として毎年盛大に行われている国の重要無形民俗文化財に指定されている祭りがありますが、当時は「泣き祭り」といって、若い娘を妖怪に人身御供(生贄)として差し出すなんとも恐ろしい、悲しい祭りだったそうです´д` ; 

毎年、白木の棺に娘を入れて、山道を進み、天神社前に下ろすと、地響きが鳴り妖怪があらわれ、棺をかき破り娘を食べてしまっていたようです( ; ; )恐ろしすぎですね´д` ;

そんなこんなで皆が苦しんでいる中、雲水さんというお坊さんが哀れに思い、いろいろと頑張った結果、妖怪たちが「悉平太郎がこわい」という情報を掴みました。ちなみに悉平太郎とは犬で、しっぺいのモデルです。

そして、その雲水さんが、信濃の国、今でいうと長野県南部の駒ヶ根市のお寺で悉平太郎を見つけ、妖怪退治の助っ人として借り受けました。

そして、翌年またあの恐ろしい祭りが始まるとき、若い娘の代わりに、犬の悉平太郎を棺に入れて、怪物のもとへ連れていきました。

怪物は娘だと思って、棺をかき破り娘を食べようとしたら、こわがっていた悉平太郎が入っていたんですね。
そして、悉平太郎が逆に怪物に襲いかかり、長い格闘の末、妖怪を退治し、村人は悉平太郎に大感謝したというお話。

だいぶ要約しましたが、それが「しっぺい」にまつわる言い伝えなんです。

ちなみに、その妖怪とは「ヒヒ」だったそうです。
ひひ

うーん、こいつが・・・(´・_・`)

もっと知りたくなった方は、ぜひ磐田市の市営つつじ公園の中にある、悉平太郎を祀る霊犬神社へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

↓参考リンク↓
http://mitsuke-tenjin.com/

あなたのワンちゃんを連れて行くと、何か御利益があるかも?
しっぺいのお守りやおみくじもあるみたいですよ〜

ではみなさん、良い1日を☆


本日は参議院選挙ですね!みなさん忘れずに投票にいきましょう!

ところで、ご存知でしたか?

特に浜松市にお住まいのみなさん。

タイトルにもあるとおり、実は浜松市は日本一犬の飼育数が多い都市なんです。
それも、ダントツ、圧倒的に一位なんです。

ただ、一位といっても、犬の総数ではなく、世帯あたりの飼育数です。

いずれにせよ、世帯比でみると浜松市は他の都市に比べてとんでもなく犬の飼育数が多いことに間違いありません。
これって、意外と浜松市民も知らない事実ではないでしょうか?

まずは、下記のグラフと表をごらんください。

スクリーンショット 2016-07-10 0.11.38

スクリーンショット 2016-07-10 0.11.30

政令指定都市オンリーのランキングなのですが、浜松市の世帯あたりの犬飼育率は、全国平均をはるかに上回り、二位の相模原市にも圧倒的に差をつけています。

なぜ浜松市にはこんなに犬が多いのでしょうか?

この疑問を解消すべく、何人もの浜松の専門家、詳しい人に聞いてみましたが、未だに理由は明確になっていません。温暖な気候、広い土地、製造業従事者の比率、など考えられる要因はいくつもありますが、はっきりとはわからないのが現状です。

ただ一つ間違いなく言えることは、浜松市民の犬好き率は日本一ということではないでしょうか。
犬を飼っている率が多いということは、そういうことだと想います。

そんな浜松市ですが、「犬」を切り口に町おこししちゃっても良いのではないかと考える今日この頃です。犬は日本におよそ1,000万頭いると日本ペットフード協会の統計で発表されています。全国の犬好きを集めればものすごい経済効果があるはず!

浜松市の関係者のみなさん、大河ドラマ・おんな城主直虎推しと合わせて、「犬」をもっと浜松市の売りにしてみてはどうでしょうか?

例えば、犬関連のイベントをもっと頻繁に開催して全国から人を集めてはどうでしょうか?
隣の磐田市のゆるキャラ、「しっぺい」と協力してイベントをやってもいいかも?
また、犬公方と呼ばれた「徳川綱吉」と「家康くん」のコラボなんかいかがでしょう?
生類憐れみの例を出した綱吉って、動物愛護活動の象徴にもなり街のイメージアップに良いのでは?家康の子孫でもありますし・・・

話がまとまらなくなってきたので、それではこの辺で失礼いたします!


みなさんにとってペットとはどんな存在でしょうか?

時々イタズラしたり迷惑なこともするけれど、一緒にいるだけで多少のイヤなことも忘れさせてくれる、かけがえのない大切な存在。
きっとそんな感覚をお持ちの方が多いと思います。

そんな存在であるペットですが、もはや「ペット」と呼ぶのはしっくりきませんよね。
「家族」や「親友」、あるいは「子ども」といった感覚を持たれている方のほうが多いのではないでしょうか。

そんなペットですが、人と動物(ペット)の関係は時代とともに変化し続けています。
ひと昔、ふた昔前は、「番犬」や「ネズミ対策」など、どちらかというと実用的な目的で飼育している家庭が多かったわけですが、近年は室内飼いが増え、番犬として飼っているという方は明らかに減っています。ましてやネズミ対策で猫を飼っている家庭などほぼ存在しないでしょう。

ようやく本題ですが、犬や猫など、家畜ではない動物を飼う習慣って、いつからあるのか疑問に思ったことはありませんか?

どのように人が犬や猫を飼いはじめたかについては、さまざまな説があります。

今から数万年前、私たちの祖先がユーラシア大陸に進出した際にオオカミを飼いならした説、
もともと犬はオオカミと別の種として進化しており、生活圏が重なる過程で共同生活が始まった説、などがあります。
いずれにせよ、オオカミが現在の犬の祖先で、犬と人は1万年以上前から共同生活していたというのが通説です。

では、なぜ犬と人間が一緒に生活し始めたのでしょうか。

それは、犬の鋭い聴覚や嗅覚、狩りの能力などが人間にとって有益だったからです。

狩りのパートナーとしての役割はもちろん、夜間に危険が近づいた際は、感覚の鋭い犬が吠えることで、人は事前に危険を察知できました。
そして、農耕時代に入り、定住生活が始まるようになると、犬は家畜を追いやったり、まとめたりする統率力によって人の役に立ちました。
何千年、何万年も前から「番犬」、「猟犬」、「牧羊犬」として人間にとってかけがえのないパートナーだったのが「犬」です。

番犬、猟犬、牧羊犬など、それぞれの役割に最適に交配されてきた結果、いまや犬の種類はなんと343犬種存在するとされています(国際畜犬連盟: Fédération Cynologique Internationale: 略称FCIより)。とても覚えきれませんね(*_*)
それぞれの犬種の歴史については、今後少しずつブログに書いていきたいと思います。

では、「猫」はいったいどんな経緯で人と生活するようになったのでしょうか?

こちらも様々な説がありますが、あいまいで不確かな部分が多くはっきりしていません。
しかし、犬ほど実用的な理由ではなく、たまたま人間と猫の生活圏が重なり、人がエサを与え始めたことで共生が始まったとも言われています。

「飼い猫の歴史」については、また次回のブログで詳しくお話したいと思います(^ ^)